一富士 二鷹 三茄子、富士山を近くで見る旅

遅くなりましたが明けましておめでとうございます。派遣スタッフの営業担当をしています柿崎です。

日頃、ゆめほいくブログをご覧いただきましてありがとうございます。

今年も宜しくお願いします。

今回も、忙しい保育のお仕事のお休みの時の参考にして頂ければ幸いです。

 

~前回はコチラ 京急に乗って行く横須賀を満喫する旅~

 

 

 

1、一富士二鷹三茄子

 

早いもので令和2年が始まって1ヶ月が過ぎましたが、今年は初夢を見ましたか?

初夢と言えば縁起物で知られている「一富士 二鷹 三茄子」ですが、それぞれの意味と由来を簡単にご紹介致します。

まずは由来ですが、徳川家康が富士山、鷹狩り、初物の茄子が好きだった。富士は「無事」、鷹は「高い」、茄子「事を成す」と言った縁起の良い言葉に引っ掛けているという説があります。(諸説あり)

また、あまり知られていませんが「四扇(しおうぎ)」、「五煙草(ごたばこ)」、「六座頭(ろくざとう)」と、一~三に続く四~六の言葉があります。扇は「祭りや舞踊などに使用する小道具」、煙草は「祭りやお祝い事など人が集まる時に必要な物」、座頭は「盲目の髪の毛を剃った人の事で、毛がない=怪我ない」と、それぞれ縁起がある由来があります。(こちらも諸説あり)

前置きが長くなりましたが、縁起物の一番目に登場する富士山の旅について書いて行きます。

 

2、目指せ!富士山!・・・

 

富士山周辺へ行くには、車か東京駅、新宿駅から頻繁に運行している高速バスを利用して河口湖や忍野八海周辺に乗り換え無しで行くのが簡単かつ便利ですが、今回は(今回も?)列車で行く方法をオススメします。

新宿から1時間から30分おきに出発している中央線の特急「あずさ」「かいじ」に乗って約1時間で大月駅に着きます。大月からは、富士急の特急「富士山ビュー特急」に乗って河口湖駅や忍野八海の最寄駅に当たる富士山駅に向かいます。「富士山ビュー特急」の車両はかつてJRや小田急線を走っていた車両を購入し、JR九州の豪華寝台列車「ななつぼし」のデザインを手掛けた水戸岡鋭治氏が内装外観共に大幅にリメイクしています。

「富士山ビュー特急」は3両編成で、そのうち2両が特急券(大人400円)購入のみで乗れる自由席でリクライニングシートが並んでいます。残りの1両が事前予約と追加料金(900円)が必要な特別車両で、ソフトドリンクが飲み放題(一部対象外あり)になっています。

また、土休日の一部の列車では、「ハイランドリゾートホテル&スパ」のパティシエ考案の季節限定のケーキを車内で楽しめるスイーツプランもあります。このプランは、ケーキの他に、大月駅から河口湖駅までの乗車券、特急券、特別車両の利用料金、お土産がセットで4,000円になっています。

「富士山ビュー特急」以外にも車内の内装・外観を全て「機関車トーマス」にラッピングした各駅列車や、大月駅の乗り換えが面倒という方には、新宿駅(3月14日のダイヤ改正からは、千葉駅や船橋駅から乗車できる列車も設定されます)から河口湖駅まで乗り換え無しで行ける特急「富士回遊号」など色々な行き方が選べます。

 

3、忍野八海から富士山を見る・・・

大月駅から特急に乗って約40分で富士山駅に着きます。ビルの中にあるこの駅には、一般に開放されている屋上があり富士山や近くにある富士急ハイランドの絶叫系コースターを一望する事が出来ます。近くの観光地である浅間神社や忍野八海へはバスに乗り換える必要がありますので乗り遅れない程度に寄ってみてはいかがでしょうか?

富士山駅からバスに乗って約25分、世界遺産や国の天然記念物に指定されている忍野八海に着きます。忍野八海は、富士山の雪解け水が何年もかけて濾過されて作られた伏流水に発する湧水池で、青く澄んだ透明度は神秘的です。近年は、観光客が多く大変な賑わいを見せており、一度は見に行く価値があると思います!

 

4、河口湖から富士山を見る・・・

山梨県側の富士山周辺には「富士五湖」と呼ばれている5つの湖(河口湖、山中湖、本栖湖、精進湖、西湖)が点在しているのはご存知かと思います。どの湖からも綺麗で壮大な富士山を眺める事が出来ますが、電車やバスに乗って手軽に行ける所になると河口湖になります。

忍野八海からバスに乗って30分少々で河口湖駅に着きます。河口湖駅から河口湖畔の道路を走る周遊バスに乗り換えて、乗り降りしながら巡る(周遊券も発売しています)のも楽しいですが、時間に余裕がありましたら歩きながら行くのも楽しいと思います。秋の紅葉シーズンならば「富士河口湖紅葉まつり」も開催され、一部沿道のライトアップや屋台等も並んで賑やかになります。

また、湖畔側にあるロープウェイで登ると、河口湖全体や富士山、南アルプスを眺める事が出来る「天上山公園」に行けます。天上山は昔話「カチカチ山」の舞台になっていて、それに因んだグッズの販売やウサギがタヌキを懲らしめている様子をオブジェにしたもの等も展示しています。

 

5、一日楽しんだ後は・・・

一日遊んでまだ物足りないという方は、湖畔の宿に宿泊して、翌日に山中湖等の他の富士五湖まで足を延ばすと更に違った角度で富士山を眺める事が出来ます。河口湖周辺には多数の宿が温泉付きであります。または、移動時間が短いので開園から富士急ハイランドの絶叫系コースターを満喫する事も可能です。

日帰りの場合、河口湖駅から電車や高速バスに乗って帰りますが、出発まで時間があれば、駅前に山梨名物の「ほうとう」が食べられるお店があるので寄ってみてはいかがでしょうか?便利な場所にあるので常に混雑している印象がありますが、比較的回転が早いためそれほど待たずに食べられる事が出来ます。(でも、乗り遅れには注意して下さい!)

 

6、まとめ

 

最後におさらいです。

富士急 http://www.fujikyu-railway.jp/

富士山ビュー特急 https://www.fujikyu-railway.jp/fujisan-view-express/

忍野八海(忍野村) http://www.vill.oshino.yamanashi.jp/8lake.html

河口湖 http://www.fujisan.ne.jp/

特急「富士回遊」号 https://www.jreast.co.jp/hachioji/fuji_excursion/

 

今回も、最後までお読み頂きましてありがとうございました。

前回に引き続き、日々忙しい保育のお仕事の束の間のお休みでも楽しめるオススメスポットをご紹介しました。イベント等によって情報が異なる場合もございますのでお出かけ前には事前にチェックをして下さい。

次回は、オススメスポット情報をお休みして「もうすぐ発表!本屋大賞」をテーマに読書について書きたいと思います。

では、次回もお楽しみに!

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