【宣言延長?改めて知ろう!コロナウイルスとは? ~症状、感染予防~】

 

 

久々の更新となり申し訳ありません!

現在、弊社でも緊急事態宣言を受け、感染予防のために少ない人員で対応しております。

そのため、定期更新に中々手が回らずごめんなさい、、、泣

 

さて、本日のブログは、ゆめほいくの裏の人、日々裏で記事の投稿作業、メンテナンスを行っているシステム担当Jが、皆様に改めて知って頂きたい【コロナウイルスとは? ~症状、感染予防~】をお届けいたします。

緊急事態宣言が延長されるであろう今、早く元の生活に戻るために、今一度正しい認識を持ってみんなで収束(終息?)に向けて取り組んで行きましょう!!

 

~収束と収束の意味の違いについての解説はコチラ~

 

 

コロナウイルスとは??

 

ここでは簡単にコロナについておさらいしていきましょう。

コロナウイルス(正式名称:COVID-19 以下コロナ)は中国から今やほぼ全世界に広がっているウイルスです。

特徴として、インフルエンザなどとは違い、症状に差があり、一番怖い部分は“無症状でも感染リスクがある”ということです。

通常、感染性のウイルスは、発症してからでないと感染しない物が多いですが、コロナは違います。潜伏期、また発症しても無症状のケースがあることによって、大幅に感染拡大したと言われています。

 

 

症状

 

さて、上記で触れました症状についてご説明します。

ただし、未だ謎が多いウイルスですのであくまで現在(2020年4月)の情報となります。

 

症状の特徴(自覚症状がある場合)

・倦怠感

・頭痛や下痢などの風邪のような症状

・味覚と共に嗅覚も全くなくなることもある

・発熱 軽症:微熱がだらだらと続く

中症:39度台位まで上がる

重症:38度以上がずっと続く

・のどの痛み、息苦しさを感じる

・若くても息切れが出て来る。

・喘息や喫煙歴、糖尿病があると重篤化しやすい。

 

基本的に症状があっても、中々風邪などの症状と区別がつきづらい点も特徴です。

もし該当する症状が現れたら、仮にコロナだとして感染を広げないためにも、まずは会社、学校は休み、外出も控えて安静にしましょう。基本的には風邪の場合も一緒ですね。
その際、念のため毎日熱を測り、その結果を記録しておきましょう。

 

また、今のうちに平熱がどの程度か把握しておくことも大切です。
いざ熱が出た!下がってきたけど自分の平熱ってどの程度だったっけ?とならないようにまずは平常時の把握が大切ですね。

 

 

また、コロナウイルスには急激に重篤化する危険性も秘めています。

もし下記のような場合は早めに相談、受診をするようにして下さい。

 

・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続く

・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

 

また、基礎疾患がある方、高齢者や妊娠中の方は症状が出てから2日程度でも早めに相談、受診するようにした方が良いでしょう。

 

 

現在、各自治体では相談窓口を設けています。

似た症状が出て不安に思う場合、まずは相談してみてもよいかもしれません。

ただし、現在は窓口が混み合っていて、本来の対象の方が適切にサポートを受けられない問題もございますので、不要不急の問合せには気をつけて頂ければと思います。

 

 

感染予防策

では次に感染予防策について触れていきましょう。(※過去のブログ掲載記事のおさらい

 

まずは3つの密を避けることが大切です。

皆さんニュースでも見たことがある、常に意識しているかと思いますが、改めておさらいしていきましょう!

 

*3つの密

<密閉空間・・換気の悪い密閉した空間>
<密集場所・・多くの人が密集する場所>
<密接会話・・近距離での密接な会話>

 

 

*自宅でできる対策

 

―手洗い・うがい・顔洗い・検温・マスク・咳エチケットー

 

  • 手洗い」「うがい」

普通のかぜやインフルエンザの他にも様々な感染症を予防するためにとても効果的です。どんなに気をつけていても、私たちは毎日いろいろなものに触れていて、想像以上にたくさんの細菌などの微生物に汚染されています。しっかり手洗い、うがいをしているつもりでも、間違った方法のため効果が得られていないことも多いようです。

正しい手洗いの方法

手のひらをあわせて、
5秒間洗う

 

手の甲を伸ばすように、
5秒間洗う

 

指先やつめの間も、
渦を描くように5秒間洗う

 

指の間も十分に、
5秒間洗う

 

親指を手のひらで
ねじるように5秒間洗う

 

手首も忘れずに、
5秒間洗う

 

 

 

 

正しいうがいの方法

うがいがしやすい量(約60mL)の水や緑茶(殺菌作用があるといわれています)、
または希釈したうがい薬をコップに用意します。これを使って3回にわけてうがいをします。

  1. 1回目は口の中の食べかすなどを取る目的で、口に含んで強くうがいします。(いわゆる“クチュクチュペッ”)
  2. 2回目は、上を向いて、のどの奥まで届くように15秒程度うがいします。(いわゆる“ガラガラペッ”)
  3. 3回目はもう一度“ガラガラペッ”をします。

 

かぜ対策を学ぼうTOP参照

 

*洗いすぎも、手荒れ炎症が悪化するので保湿を小まめにしてケアをしてください。

 

 

 

  • 顔洗い

人は無意識的に顔を触ってしまうことがある。病院では、顔を触ることによる感染を防ぐため、医師や看護師らに肩から上に手を上げないように指導するところもあります。一般の人も、不特定多数の人が出入りする場所で手が汚れた場合には、手を洗うまでは顔をできるだけ触らないように心がけるとよいそうです。

 

国際医療福祉大学の和田耕治教授(公衆衛生学)見解参照

 

 

 

  • 咳エチケット

飛沫感染対策のため、日常的に咳エチケットを実施しましょう。

咳やくしゃみをするとき、しぶきが2mほど飛びます。
しぶきには病原体が含まれている可能性があり、 他の人に病気をうつす可能性があります。
咳やくしゃみを人に向けて発しないよう、特に人が集まるところでは咳エチケットを実践することが重要です。

 

1.マスクを着用する(口・鼻を覆う)

咳が出る時は、できるだけマスクをしましょう。

鼻からあごまでを覆い、すき間がないようにつけましょう。

 

2.ティッシュ・ハンカチで口・鼻を覆う。

マスクがなくて咳やくしゃみが出そうになった場合は、ハンカチ、ティッシュ、
タオル等で口を覆いましょう。

ティッシュ:使ったらすぐゴミ箱に捨てましょう。

ハンカチ :使ったらなるべく早く洗いましょう。

咳やくしゃみを受け止めた手は、すぐに洗いましょう。

 

3.袖で口・鼻を覆う

マスクやティッシュ、ハンカチが使えない時は、
長袖や上着の内側で口・鼻を覆いましょう。

素手で咳やくしゃみをおさえると、その手で触ったドアノブなどに
菌やウイルスが付着し、他の人に病気をうつす可能性があります

 

*保育所における感染症対策ガイドライン(2018年改訂版)厚生労働省 参照

 

 

 

  • 検温

37.5以上かどうかが焦点にはなっておりますが、倦怠感、味覚嗅覚も今回は違和感を感じているケースが出ております。

自己管理ではありますが、できるだけ毎日2~3回熱を測るよう心掛けてください。

 

 

 

改めて

 

ここまでご覧頂きありがとうございます!

改めてコロナについて記載致しましたがいかがでしょうか??

 

緊急事態宣言が延長されることがほぼ決まった今、私たちはどうすればいいのか?

日々誰とも接触せず、外に出たら感染するかもしれない恐怖と戦っているかと思います。

気持ちが落ち込み、ちょっとしたことでイライラしたり、不安に押しつぶされそうになったりもしているかもしれません。

ですが、そんな時だからこそできること、やるべきこともあると私は思います。

一人だと立ち向かえなくても、今は”世界があなたの味方”です。

これは一人の戦いではなく、世界中みんなで戦っていると思えば少しは気が楽になりませんか??(壮大な話ですが、、)

一人一人が自分のために、みんなのために、それが収束への一番の近道です。

 

 

長くなりましたが、この記事が少しでも皆さんの励みになればと思います。

みんなが味方だ、ガンバロー(*’▽’)!!!

 

 

 

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