【派遣】営業マンの品格  第5回目

皆さん、こんにちは。ゆめほいく 営業担当の鈴木です。私が担当する【派遣】営業マンの品格ブログも5回目となります。4/8より新型コロナウィルスの感染予防のため緊急事態宣言が発令され、現時点でも5/31まで継続となりました。私も4月、5月と自宅待機や在宅勤務なり、働き方そのものが変わりつつあることを実感しております。また『stay home』の通りゴールデンウィークも自宅での生活となり家で食事を作り、家族一緒に食べることも増えてきました。今回のブログの前置きとして、我が家でのstay homeを少し紹介したいと思います。

 

まず一つ目に、『おうちキャンプ』です。元々キャンプを好む家族ではなく宿に宿泊を基本としていたのですが、自宅でのプチ旅行と題し、よく海などで構える簡易式のテントをベランダに出して過ごしました。皆さんもイオンで売っている、袋から出した瞬間に広がって設置できる3,000円位のテントを見たことがあるのではないでしょうか。(結構しまうのにてこづります)自宅のベランダですが、布団を干す以外にはあまり使っていませんでしたが、ここぞとばかり(結構広いので)に、ござをひいて、その上にテントをたててそこでランチをとったり、Nintendo switchをやったり、そのまま昼寝しちゃったりと好きなように過ごしていました。あと、いい具合にベランダにコンセントもあるので、お好み焼きや、たこ焼きプレートを使って家族でわいわいやっていました。旅行に行けなくたってアイデア次第でなんでもできますね。では次回の前置きは、2回目として『おうちご飯』と題し、やって楽しかったご飯について紹介したいと思います。では次回もお楽しみに。

 

オーストラリアの西オーストラリア州、パース市にて、日本語の教師として赴任して早3ケ月。これまで紹介した通り、モンテッソーリの小学校で主に日本語と日本の文化を英語で教えるという形で無事に1学期を終えました。オーストラリアは南半球にあるため6月くらいから冬になるため、1学期が終わるとちょっと長めの冬休みという事になります。パースは割と日中は暖かいですが、夕方になると大分肌寒くなり、かくいう私も風邪をひいてしまいました。日本で風邪になっても薬を飲んで2、3日すれば治りますが、こちらの風邪のウィルスは日本人の抗体とは合わないのか、日本から持参した薬を飲んでも中々症状が良くなりませんでした。病院に行くにも一旦全額現金で払い、後に海外傷害保険で返金の為、あまり行くこともできずひたすら寝ていましたが一向に良くなりません。ステイさせてもらているファミリーにも申し訳なく薬局で強めの薬を購入した所、すぐに改善しました。やはりオーストラリアのウィルスにはオーストラリアの薬なのですね。ここで一つ学んだ事がありました。これまでファミリーには家賃や生活費を払い生活をしていたため、どこかお世話になっていることへの恩返しという概念が抜けていたと感じました。具合が悪いさなかも、様々アドバイスをくれたり、小さいお子さんを抱えている家庭に病人がいる事にも嫌な顔一つせず本当にありがたいですし、一つ屋根の下の元に暮らさせていただいている者としても感謝の気持ちを行動に示す必要性を感じました。またファミリーの奥様にも、オーストラリアの方は、元々移民の背景もあり、外から来る人に対してのホスピタリティがとても高い(ホスピタリティは英語で書くとhospitality、日本語ですと『もてなしの気持ち』といいったところでしょうか)からこそ、そこに甘えるのではなく、それ以上の恩返しの気持ちをもって行動していってこそ、本当の人間関係が出来るのではと教えてもらいました。言葉の次というより、言葉を抜いたとしても仮にどこにいようと人間としての人に対する思いやり、優しさ、気の遣い方が最も大事なのではと。実際にこの頃から、筆者も行動範囲が広くなった事もありますが、相手への気遣いを大事にして接したからか、飛躍的に友人が増えました。本当にありがたい限りです。

 

さぁ、1学期が終わるに近づきファミリーよりせっかくオーストラリアに来たのだから、大自然を感じるためにも冬休みを使って旅行に行くのはどうかと助言をいただきました。確かに、オーストラリアに来たことの意義は第一回目で述べたように、人生1回は海外で働いても対という事でしたし、1学期は日々の授業の準備や英語の壁と毎日が目まぐるしくて旅行なんてとてもとてもという感じでした。ですが、英語は生活上はほとんど困らなくなり、授業も滞りなく進み、学校とファミリー以外にも別な形で友人も出来てきて、大分ここでの暮らしにも慣れてきてはいました。資金も生活費程度しか余力はなかったのですが、日本でサラリーマン時代に貯めておいた貯金を使って見聞を広めるためにも旅行に行く決心をしました。これまでと全く違うコミュニティに交わるわけですし不安もありますが、まずは行動、後はそれから考えようと思います。ファミリーの知り合いで、シティ(パースの中心部の事をそう言います)で旅行会社をやっているご友人を紹介いただき、早速次の休みにでも行ってきます。

 

シティでの足はなんといってもトラム。名前は廻り方にもよりますがレッドキャットやブルーキャット、日本でいうとコミュニティバスや市内循環のような小さなバスですが、無料で駅から出て駅に帰ってくるのでとにかく良く使いますが、このブルーキャットでファミリーのご友人がやっている旅行会社に行きました。この方は10年位前に単身でパースに来て日本人向けの旅行会社を開き、今では立派に繁盛店のオーナーです。きっとすごい苦労をされて今の地位を築いてきたのだと思います。ファミリーからとにかくオーストラリアに来たのならまずは『ダーウィン』だと言われていましたので、ダーウィンに行く航空券を予約しようと思いましたが冬にも関わらず赤道に近いダーウィンはこの時期大人気で航空券も2,000ドル(日本円で約14万円)と高価。とても出せないのでバスではどうかと聞いたら片道だけで6日もかかるとの事でとても無理。オーナーの勧めでダーウィンは値の下がる夏まで延期し、今回はツアーで行く『エアーズロック』を目的地にした5泊6日、四駆での旅に変更しました。1日づつ各町を寝床にして少しづつエアーズロックに近づき最後はエアーズロックに登頂するというツアーです。距離だけでなんと3,800km。つまり陸続きであれば北海道から沖縄までを1台の4駆で旅するといった過酷なツアーです。まだ27歳、体力も自信がありますし、まだ見ぬ同乗者との出会いも楽しみですし、オーストラリア観光の目玉であるエアーズロック、その後大陸縦断鉄道である『THE GHAN(ザ ギャン)』に揺られ、南下し南オーストラリアの州都である『アデレード』に行き、その後はこれまシベリア鉄道を凌ぐ、直線の線路世界一の3,600kmを走破しアデレーからパースまで行く『Indian Pacific(インディアン パシフィック)』の旅です。本当に楽しみです。次回から数回に渡り、この旅の様子をお伝えしたいと思います。次回は割と早いかもしれませんよ。ではお楽しみに。それではSee you again!

 

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