【派遣】営業マンの品格  第6回目

皆さん、こんにちは。ゆめほいく 営業担当の鈴木です。私が担当する【派遣】営業マンの品格ブログも6回目となります。新型コロナウィルスの影響による緊急事態宣言もほとんどの件で解除されて、残るは1都3県や北海道となりました。まだまだ予断を許さない中であり、引き続き感染予防に努めていきましょう。今回のブログの前置きは、前回もお知らせした通り、stay home期間中の我が家の【お家ごはん】になります。緊急事態宣言が明けたとしても今後日本の働き方は大きく変わり、それにより家庭での過ごし方にも変化が出てくると思います。そんな時の家族皆で楽しめるお家ご飯を紹介します。

 

 

☆お家ごはん☆

 

 

お家そーめん

そーめんは、調理も簡単で割と量も食べられて、暑い時にはもってこいですね。我が家ではそーめんの食べ方に工夫しました。

 

まずは流しそうめんにする。おもちゃやさんにいけば結構いろんな種類があります。

子どもが楽しめるように、丸い桶に電動の流水装置がついている物を購入しました。桶の中を魚が泳ぐように、そうめんが回ります。結構なスピードで箸で掬うのが大変ですがかなり面白いです。また薬味にこだわりを。そーめん自体にはあまり味が無いので、つゆにいろんな具材をトッピングするのも面白いです。揚げ玉や海苔、わさびなどは基本ですが、我が家ではキムチやポテトチップを切り刻んだ物など若干ジャンクになりますが入れたら結構美味しいです。中でも一押しは、一滴でいいのでごま油を垂らしてみてください。味の深みがすごいです。何杯でもいけます。ラー油なんかもいいです。是非お試しを。

 

 

お家お好み焼き

パーティ料理の王道であるお好み焼きです。皆さんもよく食べられると思いますが、作るのは大人ではないですか。我が家では子供たちに作ってもらいました。キャベツや豚ばら肉を切ってもらったり、山芋をすってもらったり割と簡単に出来る事や、プレートに乗せてしまえば焼けるのを待つだけですし、ひっくり返すぐらいを親がやってあげればソースやマヨネーズ、青海苔などのトッピングも子供は楽しいようです。ただしやけどに気を付けることは大事なので良く親がみてあげてはください。

 

自宅待機や在宅勤務が一般的なり、緊急事態宣言後も新たな働き方が一般的になっていくと思われます。通勤時間の短縮や休みが増えたりと、家族でする食事の機会も増えると思います。各ご家庭ならではの【お家ごはん】が皆様の家族の絆を深める事を祈ってやみません。それでは今回のブログの本題に入りますので、よろしくお願いします。

 

 

 

~前回の続きから~

 

~今までのブログはコチラ~

 

Gold mining

 

2002.7.12(金)さあ、いよいよエアーズロックに向けての6日間の旅が始まります。ナップサックに数日分の着替え、常備薬やカメラなどを入れて準備しツアーのバスが来るYHAまで行きました。ちなみに皆さんYHAって知っていますか。私は全くしらなかったのですが、ユースホステルつまり、格安の値段で泊まれる簡易式のホテルです。日本でも何件かあるみたいですが、ここオーストラリアでは主要な観光エリアには必ずと言っていいほどあります。ベッドだけ貸してもらい料理は自炊といった形式で一晩大体12ドル(日本円で1,000円位でした)と格安なのでバックパッカーの旅人がいっぱい泊まっています。待ち合わせ時間は6:00でしたが全く来ない。30分くらい経っても来ないので場所や時間を間違えたかと思いましたが、大分遅れてきました。日本ですと観光バスが予定より遅れてくるというのはあり得ないですが、こちらでは良くあるそうです。お国柄なのか、遅れても特に悪びれないですし、こちらも文句はいいません。こののんびりした感じがいいのです。ここはオーストラリアなのですから。バスというよりは、タウンエースの10人乗りの車でした。ツアーガイドに2人(オーストラリア、カナダ)、crew(今回のツアー客)は私の他に日本人が3人(皆大学生で若い)、イギリスからのカップル、ツアーをしながらオーストラリア一周しシドニーに帰るという御夫人、香港からツアーに来た姉妹です。本日の目的地はパースから1,000kmはあるKargoorie(カルグリーです。カルグーリーは人口30,000人程の小さな町ですが、gold mining金の鉱山で有名です。町の中心部より少し離れたところに金の採掘現場がありました。金網越しですが、鉱山の全景を見ることができます。階段状に作られた舗装路を、これまで見たことのないような大型ダンプがかなりの積載の砂利を積んで走っています。コマツ社の100tダンプです。大きさのイメージがつきにくいと思いますがタイヤだけで私の身長の2倍はあり、幅は通常の国道の両側を埋めるくらいの長さです。間近で見ると小規模な工場位の大きさで圧巻です。ほとんどがリモートで無人で動き、昼夜問わずショベルカーで採掘した砂利を金の加工場に運んでいます。オーストラリアで1番大きい会社が鉱山の会社であるという位、鉱山ビジネスが盛んです。日本では見られない圧倒的なスケールのオーストラリアを感じることができました。

 

 

Swag

 

オーストラリアで有名な食品スーパーの「Woolworth」でビールを買い、本日のキャンプ場に到着しました。まずすることは、wood collecting、つまりキャンプファイアーで使う薪を拾う事です。時は7月、日本でいう冬なので夜はかなり冷え込みます。キャンプファイアーの日は本当に心地よいです。周囲は電気もなく真っ暗闇。その中でキャンプファイアーの火だけがついており、赤々と燃えています。それを見ながらビールを飲み、特に何を話すこともなく、ただ燃え盛る炎だけを見ている。シーンとした中、炎のパチパチとした音だけが聞こえまさに無になっていました。空を見上げれば南十字星、蠍座が見え、かすかにですが金星や火星、天の川が見れさながら大星団です。こんな素晴らしい夜空を見たことがありません。ピーンと張りつめた静寂の中、大地と空と一体化しているそんな錯覚さえ覚えるまさに最高の時です。本日は、人生で初めてですが野外で就寝します。使うのはSwag。これはバックバッカーの人たちが良く使っている体のすっぽり入る所謂寝袋です。Swagに身を包み、満天の星空を見ながら、大地の上で寝そべるわけです。大地といってもここは砂漠地帯。オーストラリアで砂漠と言えばdezzertつまり赤茶けた土なのです。ひんやりとした冷気を感じますが、ほどよい湿り気と柔らかさを背中に感じます。周囲は星の明かりしか無く、一切の音がしない。そこでただ寝袋に入り、星空を見ながら寝る。こんな幸せあるでしょうか。あまりの感動に寝たくても目が冴えてしまうほどです。夜も更け、少し雨が降ってきたので、皆でテントの帆のようなシートを全体に被せて眠りました。しかし筆者はどういうわけか眠れません。眠れないどころか動悸もしだしました。どうやら筆者は閉所恐怖症のようです。外は雨も小雨になり、なんとかシートから這い出て外に出て眠り入りました。

 

 

~next week~

 

といったところで旅の第1日目を終えます。オーストラリアのアウトバックのすごさを体感できる1日でした。次回は2日目、3日目を紹介します。目的地はかの有名なアニメーション映画の舞台となった聖地を目指します。乞うご期待ください。See you again!

 

 

 

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