新型コロナウィルス感染を疑ったら

皆さん、こんにちは。ゆめほいく 営業担当の鈴木です。私が担当する【派遣】営業マンの品格ブログも7回が終わりました。今回は本来は【派遣】営業マンの品格ブログ8回目の所ですが、ゆめほいくブログも先週より時事ネタのブログも掲載するようになり、私も1回目として新たな視点でブログを書かせていただきます。自身の経験でなく、様々な文献や、私が最近経験したことなどを盛り込んだブログとさせていただきますので、どうか御一読ください。

 

 

新型コロナウィルス感染を疑ったら。

 

様々考えましたが、やはり今は【コロナウィルス】に関連する情報が大事かと考え今回の記事の作成に至りました。
「新型コロナウィルスに感染したかもしれない」そう思ったら、まずは帰国者・接触者相談センターやかかりつけ医、地域の相談窓口になるべく早く電話で相談することが適切です。
感染が疑われる場合、帰国者、接触者外来等で検査を受ける事になります。

新型コロナウィルスの症状は、風邪と区別がつきにくいため、それまでの行動歴や症状を知ることが重要な判断材料となります。身近に感染された方はいるか、最近の渡航歴、大勢の人が集まる場所への出入りがあったかなど、又発熱についても、夕方になると高熱が出るのか、一日中続くのかなど、細かく医師に伝えると良いそうです。

この時季は、熱中症による発熱も考えられるため、どういった場所で過ごしたか、水分の摂取状況も重要な判断材料となります。

 

 

【熱中症】への注意

 

夏本番を前に、例年以上に注意が必要なのが「熱中症」です。新型コロナウィルス対策で、マスクを着用する機会が多くなっています。年齢や気温、湿度、中にいるか外にいるか、周囲にどれくらいの人がいるかなどによって、マスクを外すことも大切です。

また、炎天下の屋外だけでなく、気密性が高い建物の中にいても発症するケースもあります。高齢者や子供には注意が必要です。健康でも睡眠不足や体調不良などによっても熱中症のリスクは高まります。

喉が渇いていなくても少量づつ、こまめに水分の補給をすることが大事です。汗の量が多い時は、塩分の補給も忘れずに行うことがとても重要です。体に熱がたまるのを防ぐため、給水が良く速乾性のある下着や、風通しの良い綿や麻の服を着るなど、様々工夫できます。
エアコンを適時に利用して涼しい環境を作り、適時、喚起を行いながら、感染症と熱中症を防ぐ事が重要です。

 

 

今後のコロナ対策について

 

感染者の約80%は、胸部コンピューター断層撮影(CT)で肺炎の映像が確認されています。これらの結果を踏まえて、罹患を疑う方にPCR(ポリメラーゼ連鎖反応)検査を行っています。少ないウィルス量でもその数値が測れるため、迅速で精度の高い検査として実施されています。

諸外国と比べ、日本は感染者数、死者数が少ない状況ではあります。これはマスクをきちんとする国民性と、日ごろの手洗いの励行による衛生意識の高さが原因ではと考えられています。実際に我が家でもコロナが流行る前から常に手洗いには口うるさく子供たちにも指導していたのもあり、子供たちも世間の流れに違和感なく取り組んでいたようです。以前は白の不織布マスクが多く街中で見られていましたが、今は紫やピンク、柄物など華やかなデザインのマスクも見られ、衛生面だけでなく見た目も重視されていますし、接触冷感など機能性にもこだわって製造されています。今後マスクとは切っても切れない付き合いになっていくのでしょうね。

緊急事態宣言、更には県をまたぐ移動の自粛も制限されたことで、「第二波」も心配事となっています。実際に東京も感染者の100人越えが連日報道されていますし、東京都の豊島区でも独自の休業要請と休業支援の方向性も示唆されています。今後、もし第二波が起こり更なる休業要請や外出自粛になるとするなら、それは人混みの出入りよりも、一人一人の大きな気の緩みが大きな原因と考えられます。世界的に見れば、高温多湿な地域でも感染が拡大している為、決して夏だから安心できるというわけでもありません。引き続き三密を避けると共に、自身がまずはかからない、そして人にかからないようにするという意識の再点検が必要になります。予防策としても、手洗いとうがいはとても有効です。環境のせいにするのではなく、引き続き自身の意識を高く持ち、自分は大丈夫との油断を排していくことが、新たな感染拡大を防ぐ大事なポイントになることは間違いないと思われます。

 

 

新しい働き方について

 

以前より「超」がつくほどの満員電車の光景は減ったかのように思われます。実際に筆者が通勤に使っている成田線はほぼ間違いなく始発駅から座れるようになりましたし、乗り換えて会社の最寄り駅まで来る千代田線においても、かつては本来50分位の乗車時間が駅ごとの乗客の乗り入れに時間を要するため、大体75分(本来の乗車時間の1.5倍)かかっていたのに、今はほぼ定刻通り最寄り駅に到着するようになりました。筆者も人生で初ですが時差出勤というものを活用し朝は8:00に出勤するようにしたため、さらに電車の込み具合は減り、早く会社に着くため電話もならず、たまっている事務仕事や、少し考えたいなと思う企画的な業務に対してもいいアイデアが出て社内に発信できるなど効果を発しています。もちろん終業時間も早まるため、家族との時間も増えますし睡眠時間も増え、更に仕事に力を発揮できるといった好循環となっています。もちろん会社によっては様々な考え方がありますし、個人仕事への取組み方に違いはあると思います。コロナにより社会的な考え方は変わりつつありますし、今後の働き方というより生き方にも大きな変化がもたらされています。どのようにしたら自身がより充実した人生を送っていけるかを考えながら、日々模索しながら生活をしていきたいと思います。

 

 

次回の時事ネタ2回目は9月1週を予定しています。その時の旬な話題をブログとして書き起こしていきます。また【派遣】営業マンの品格の「オーストラリア紀行」の第8回目は8月1週の投稿を予定していますので乞うご期待ください。それではまた会いましょう。See you again!

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