おうちでできるリトミック

皆さん。こんにちは。ゆめほいくブログ担当の鈴木です。日々、空模様も激しく変わり、なんとなく憂鬱な気持ちにもなりますが、梅雨があければ夏がやってきます。心躍る夏を満喫する為にも今を日々頑張っていきたい今日この頃です。

子供は音楽と動きが大好き

さて、本日の派遣絵企業マンの教育ブログは【リトミック】です。リトミックは、作曲家で音楽教育家でもあったスイスのエミール・ジャック・ダルクローズが開発し、音楽と動きを融合させた音楽教育です。音楽に合わせて体を動かしたりすることで、音感やリズム感はもちろん、様々な能力が培われます。例えば、「音が止まったら動きをとめます」という遊びなら、音に耳を集中させるので注意力を養うことができますし、瞬間に反応する能力も養われます。鳥の鳴きまねをする遊びでは、鳥が鳴いている様子を注意深く観察する為、鳴き声を想像したり、より上手に鳴きまねができるように表現力も磨かれます。

筆者の子供が小さい時には、布団の上に筆者が仰向け寝て、両足を天井に直角に伸ばし、両の足の裏に子供を乗せて上下したり、左右にゆらしたりなど「ひこーき」と言って遊んだ上げたときも音と動きの融合で非常に子供が喜んでくれたのを思いだしました。スキンシップを取ることで、親子の愛着や、心の充足にもつながっていくと思われます。やがては将来的に豊かな人間性を育んでいくと確信します。

リズムをとることの重要さ

ここ数十年でリトミックの名前は大分あがってきました。それに応じて保育園や幼稚園も増えてきました。最初は難しいと思われますが、子供は音に反応する素質があり0歳児の子供でもテレビから流れる音楽を聴いて縦ノリしていることもあります。音楽を歌うことが苦手なお母さんやお父さんも「1.2.3」と声掛けしながらリズムを取るだけでも、子供のリズム感を養うことが可能です。

日々家事や仕事で忙しい人は、五分でも触れ合いの時間を作ってみてください。以下は家ででできる二つのリズム・音感遊びです。

メリーさんのひつじ

大人は椅子の上に座り、お子さんを前向きに座らせて軽く抱き締めます。

「メリーさんのひつじ」と歌いながらリズムに合わせて体を左右に揺らします。

歌詞は以下です。

1 メリーさんの ひつじ

メエメエ ひつじ

メリーさんの ひつじ

まっしろ ね

 

2  どこでも ついていく

メエメエ ついていく

どこでも ついていく

かわいいわ ね

3  あるとき がっこうへ

がっこうへ がっこうへ

あるとき がっこうへ

ついてき た

ガタンゴトン電車

大人は両足を軽く曲げて座り、子供を膝の上に向き合うように座らせます。「ガタン」で膝を上げ下げ、「ゴトン」でも膝を上げ下げし、リズムよく上下に揺らします。

また「電車が傾きます」の掛け声と一緒に、子供を膝の上にのせたまま、身体を左右に揺らせたり、「トンネルに入ります」の掛け声で、頭と頭をくっつけたりしますと尚子供は喜びます。

声をかけながら、一緒に楽しく体を動かすのがリトミックの基本です。難しく考えずに。まずは時間が出来たらお子さんと歌いながらスキンシップを取ってみてみてください。きっと、小学生になるころには、「こんなときもあったなぁと」と楽しい思い出になっていると思います。

さて、今回の派遣営業マンの教育ブログは、これで終了です。次回も楽しい話題を取り上げてブログに載せていきますので乞うご期待です。

See You Again!

保育士求人サイト「ゆめほいく」ってどんなサイト?

おすすめの求人情報はこちら

ぜひ下記をご確認ください。



人気の投稿